ジェルネイルの注意
ジェルネイルを行うサロンが増えたり、自分でジェルネイルを楽しめる商品が登場したり…とジェルネイルを楽しむことが出来る機会は増えてきています。
しかし、気をつけないとトラブルを引き起こすこともあります。ここでは、ジェルネイルを始めるまえの注意事項についてご説明したいと思います。
・爪への負担が少ない施術もありますが、全く影響がないわけではありません。爪の表面を軽く削ったり、ジェル除去作業を行うことで、自爪が痛みます。連続してジェルネイルを行うと、爪が薄くなってしまう恐れがあります。
・自分でジェルネイルを行う場合、甘皮の処理が不十分ですとジェルが浮きやすくなります。
・爪の表面に水分や油分が残った状態で、ジェルネイルを施すと剥がれやすくなります。
・ジェルネイルが剥げてきたときに、無理やり剥がしてはいけません。
自爪も一緒に剥がしてしまうこともあります。かならず、専用の液で落とすか、ファイルで削って落とすようにしましょう。
・ジェルネイルを施す場合は、剥がれにくくするため、爪の表面に軽く傷をつけています。
知らない間に、自爪が薄くなっていることがありますので、3か月1回程度は爪を休ませるようにしましょう。
・爪を休ませている間は、爪を乾燥させないようにする必要があります。
オイルを塗るなどして、乾燥を防ぎましょう。
・ジェルはUVライトを当てるとジェルは硬化しますが、爪以外の皮膚にジェルがついたままUVライトを当てると、皮膚がひりひりすることがあります。
爪以外の場所にジェルがついてしまった場合は、UVライトを当てる前にふき取ってしまいましょう。
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